終始緩やかな空気で回りを和ませてくれる静岡のキャバクラは憩いの場

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ゆるやかな指名という制度

金髪の女性

好きなタイプは?という質問は、巷に溢れております。まぁ、タイプなんてあやふやなもんで、結局今まで好きになった人って、見た感じのタイプはバラバラだった、なんてことは往々にしてありますが、それは付き合う基準が外身のタイプなのではなく、中身のタイプにあることを暗に示しているのかもしれません。
ただ、静岡のキャバクラに行くときに、中身のタイプまで考える人はそうはいません。静岡のキャバクラに行く人の多くが、静岡の夜をキャバクラでパーっと楽しみたい人であり、今後結婚を前提に真剣な清い交際を求める為に、わざわざ正装決め込んでキャバクラに出陣される方は、少ないというかほぼ居ないと思います。さすれば外身のタイプだけで楽しみましょう!ということで、「タイプ指名」という制度があります。
キャバクラには、指名制度が大きく分けて3種類。入口で女の子の名前を言って指名する「本指名」。店内で女の子を見て、もしくは話してから指名する「場内指名」。あと、入口でボーイさんにタイプを伝える「タイプ指名」です。ボーイにご自身の単純に外身だけのタイプを伝える事で、タイプの子が隣に座ってくれて喋ってくれるのです。楽しくない訳ありません!このタイプ指名の可否は、店舗によって異なりますので悪しからず。

聞くに聞けない静岡のキャバクラ

今となっては聞くに聞けない、という本が、書店で密かに人気を集めているようです。インターネット関連の用語であるとか、世界情勢に関する事件や情勢不安や、ジャンルや内容は様々です。ふんわりとは知ってるけど、という微妙なところを突いた、アイデアの妙が生かされたシリーズです。ここでも、聞くに聞けないをしてみようと思います。題して、「聞くに聞けない静岡のキャバクラ」です。
ま、題名に静岡のキャバクラと入れましたが、静岡以外のキャバクラでも、ほぼ同じようなシステムが採用されているので、静岡以外の地域の方にも身になる話になります。
さて、それではキャバクラのシステムをざっくり説明します。1時間何千円という約束でお店に入り、その金額内で提供可能な飲み物を飲みながら待つことしばし。指名有で入店すると、指名の子が付いてくれます。指名無、俗にいうフリーで入ると、女の子がマンツーマンで付いてくれます。お店によって2回転、3回転します。この回転とは、時間内に大体均等で代わる代わる女の子が付いてくれるシステムです。1時間3回転なら単純に、20分ずつ女の子が変わります。気に入った子が居れば指名も可能。楽しくお喋りして時間が来てお会計です。

キャバクラ通い共通の疑問

静岡のキャバクラに足を運ばれる方ならご存知だと思いますが、と言いますか、静岡以外のキャバクラに通う方にも通じるテーマでもありますが、今日はキャバクラにまつわる議題で話を進めてまいりたいと思います。そのテーマは、「キャバクラ嬢を誘うなら、同伴出勤、アフター、どっち?」
まずキャバクラに行ったことない方を置いてけぼりにしない為に、用語の解説を簡単に。まず「同伴出勤」とは、出勤前のキャバクラ嬢とご飯なりお茶なりで軽いデートをして、そのままお店に向かってその子は出勤、お客はその子を指名でご来店いらっしゃいませです。片や「アフター」は、仕事終わりにご飯なりお茶なりをして、解散するなりキャバクラ嬢をお家に送るなり何なりです。基本的には店の外で、仕事前に会うか仕事終わりに会うかです。
用語解説をお読み頂きながら、勘の良い人は気づいていらっしゃるでしょう。同伴出勤は仕事に直結し、アフターは必ずしも仕事に直結しないという事です。同伴出勤イコールキャバクラ入店即指名ですので、仕事モードの色合いが強いです。アフターは仕事終わり。もはや店側も関知しないキャバクラ嬢のプライベートです。静岡市内のどこに居ようが何をしようが仕事ではありません。従ってアフターはハードルが高く、同伴はハードルが低いのです。低いとはいえ同伴も出勤前の時間を割くに値する人間関係を築かねばなりませんのでご注意ください。

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